糖尿病 症状

糖尿病は自覚症状がないのが恐ろしい

糖尿病の初期症状は、痛みをともなう自覚症状がないのが特徴です。

だから糖尿病と気が付かずに治療しない方が圧倒的に多いのです。

一般的な糖尿病の初期症状としては

●のどが渇くので水や飲み物を多く飲む おしっこの回数が多くなる

血糖値が高くなってくると、のどが渇くようになります。

そのために水を多く飲むようになり、おしっこの回数が多くなります(多尿)。

糖尿病の治療で血糖値が低くなると、のどの渇きは治まってくるので治療をやめてしまう人が多いようです。

父の場合もまさしくこのパターンでした。


●全身がだるくなり疲れやすくなる

ブドウ糖が細胞に行きわたらなくなると、活動エネルギーが不足になり全身がだるく疲れやすくなります。

父の場合は休日に出かけることはほとんどなく、疲れていると言って家でゴロゴロしている日がほとんどでした。

これでは運動不足になってしまい悪循環のパターンになります。


●手足に軽いしびれがある

手足に軽いしびれを感じたり立ちくらみをしたりします。


これらの糖尿病初期症状は痛みなどを感じないので治療をしない人が多いのです。

糖尿病で一番恐ろしいのはこれらの初期症状より合併症です。

合併症にならないためにもこれらの症状があらわれたり、血糖値の数値が高い場合は検査チェックが必要です。

 

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