血糖値 玄米

血糖値を上げないためには白米やパンよりGI値の低い玄米やライ麦パンがおすすめ

ご飯、そば、うどん、パスタなどに含まれる甘くない糖質を複合糖質と言います。

複合糖質は消化に時間がかかるので砂糖などの単純糖質に比べ血糖値は急激には上がりませんが、血糖値を上げないためにはGI値の低い食べ物を主食にすることがポイントです。

GI値とは50gのブドウ糖を摂取したときの血糖値を100として、上昇率が何%にあたるのかを数値にしたものです

GI値が高い食べ物ほど食後の血糖値は上がりやすくなります。

砂糖やブドウ糖は100になります。

ご飯や麺類の主食を食べる場合、GI値の低いものを食べるようにと血糖値は上がりにくくなります。

ご飯ですと、おおよその目安ですが、白米が81、玄米が50ぐらいになります。

パンでは食パンが90、ライ麦パン58、小麦全粒粉パン50がぐらいになります。

麺類では、うどんが85、そばが55、乾燥パスタ65、全粒粉パスタ50がぐらいになります。

玄米や五穀米、ライ麦パンなどには食物繊維が多く含まれています。

食物繊維が多く含まれていると消化吸収に時間がかかるためにGI値を低く抑えることができます。

主食を考えた場合、白米より玄米や五穀米、白い食パンよりライ麦パン、うどんよりそばと黒っぽい穀物のほうがGI値低いということになります。

食べる順番を変えるだけでも血糖値の上昇を抑えることができます。

まず、食物繊維の豊富な野菜から先に食べます。

また、野菜や脂質やタンパク質は血糖値を上げないので、野菜、おかずを先に食べるようにします。

それから糖質を含む白米や玄米などのご飯を食べるようにします。

白米を先に食べる習慣がある人は血糖値を上げない食べ方として、野菜、おかずを先に食べるように心がけることを習慣にしましょう。


玄米は慣れないとパサパサ感やモソモソ感があったり、冷めてくると癖があって食べるのが苦手という方もいます。

また白米に比べモッチリ感がないので家族があまり好まないと場合も多いと思います。

でも玄米は種類や産地によって粘りや甘みが違うのでいろいろ試してみると、お好みのものが見つかると思います。

私が良く購入するのは、北海道 美唄産のおぼろづきの玄米と福井県のマイセンというところのコシヒカリ玄米です。

美唄産 雪蔵工房 おぼろづきの玄米水分量が多くモッチリ感と粘りがあるおいしい玄米です。

白米で食べ比べるとわかりやすいのですが、こしひかりにも劣らないほど甘みと粘りがあるお米です。





福井県のマイセンの微生物自然農法で作られたコシヒカリ玄米は、いろいろ食べ比べてすごくおいしいと思った玄米です。

甘みがあるので玄米を初めて食べるという方や食べやすい玄米を探している方におすすめです。

初めて通販で購入した際にはきっと感動すると思います。


「感動の米」マイセン

 

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