糖尿病 治験

糖尿病の医療費を削減するためには糖尿病治験モニターを利用するのも方法です

糖尿病の治療のための医療費は症状が進むにつれてかさんでいきます。

食事療法や運動療法ではそれほど費用がかかりませんが、薬物療法やインスリン療法を始めると月に1万から1万5千ぐらいの費用になってしまいます。

また、糖尿病腎症になり人工透析をするようになったり、糖尿病網膜症になりレーザー治療をするようになると医療費負担はとても大きくなります。

糖尿病は治療が遅れるほど合併症を発症し治療費が多くかかるようになります。

糖尿病の医療費を大幅に削減するために治験モニターというのがあります。

治験とは新しく開発された薬の効果や安全性を確認するために行われる臨床試験のことです。

治験を受けると医療費が大幅削減できるほかに、治験経験が豊富な医師のもとで通常の診断より糖尿病に関する詳しい説明を受けたりすることが出来ます。

治験を受けると治験薬、医療費の負担はなく、診察料やその他の薬代だけが負担になります。

また負担軽減費、協力費と言われる費用がおよそ1来院につき1万円(金額は試験の内容により異なる)支給されます。

この負担軽減費があるので、診察料などに数百円程度の実費が発生しても、自己負担なく医療費が削減できるということになります。

治験場所は北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、福岡などの各指定医療機関になります。

なお他県の方でも住まいの場所によっては参加できることもあるようです。

糖尿病の医療費を大幅に削減したい、新しい薬を試してみたいという方は治験モニターに参加するのも方法です。



 

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