糖尿病予防 食生活

糖尿病を予防するためには食べ過ぎに注意 野菜をたくさん摂取しましょう

糖尿病を予防するためには食生活を改善することが必要です。

日本人のほとんどは食べ過ぎだと言われています。

食べ過ぎによりメタボになり生活習慣病になる人がとても多いということです。

糖尿病を予防するための食生活のポイントを紹介します。

●食べ過ぎない 腹八分にする 野菜をたくさん食べる

食べ物による摂取カロリーが運動などによる摂取カロリーより上回ると肥満になります。

特にご飯やパンなどを食べ過ぎると血糖値が上がります。

特に丼物はご飯の量が多く野菜が少ないので、お昼に丼物のご飯ばかり食べている方は太りやすくなります。

野菜には食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維を多く含む食べ物は、消化に時間がかかり胃の中にとどまる時間が長くなるので血糖値は上がりにくいですし、肥満を防ぐといわれています。

ご飯より先に野菜を食べるだけでも血糖値は上がりにくくなるのでまず野菜から食べる習慣をつけましょう。

茶碗やお皿などの器を小さくしたり、おかずを1品減らしたり、おかずの量を減らしたり工夫をして摂取カロリーを控えるようにしましょう。

野菜サラダに使うマヨネーズやドレッシングなどは太りやすいので注意が必要です。

マヨネーズはカロリーオフのものを少量使う、ドレッシングはノンオイルのものにするのがおすすめです。

できれば、マヨネーズはドレッシングやかけずに食べるほうが望ましいです。

また、料理全体の味付けは塩分などを控えるために薄味にしましょう。

 

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