糖尿病 喫煙

糖尿病は血管が弱る病気です 喫煙をするとさらに血管を傷つける悪循環になります

たばこにはニコチンやタールの他にも200種類もの有害物質が含まれています。

タバコを吸うと酸素不足になり血管を収縮させるので血圧を上げる事になります。

喫煙するということは血管を傷つけていることにつながります。

糖尿病とは、高血糖になり血流が悪くなる病気、極端に言うと血管をぼろぼろにする病気です。

つまり糖尿病で血管を傷つけ、喫煙で血管を傷つけることで雪だるま式に血管に悪影響を及ぼします。

糖尿病の人は脳梗塞や心筋梗塞などになりやすいのに、喫煙をして血管を収縮させると危険度はさらに増えてしまいます。

糖尿病予防のためには今すぐ禁煙にチャレンジすることをおすすめします。

父の場合はタール17mg、ニコチン1.4mgのきついタバコを1日2箱、50年以上吸っていました。

さらに、焼酎やウイスキーなどをストレートで飲酒。

休みの日はまったく外出しないで昼間から飲酒をしていました。

まさに、糖尿病になるべくしてなった感じです。

私の場合は禁煙ガムで禁煙に成功しました。

最近は禁煙グッズがいろいろあるので、糖尿病予防、生活習慣病予防を考えているならぜひ禁煙に挑戦してみましょう。

 

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